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2007年06月21日

過去記事:芋オンリーVol6

ココに掲載しないまでも日々?可能な限りで手に入るあらゆる焼酎は試しているつもりだ。
「いつも」ロックで飲んでいる姿が目に入るのであろう、エエカッコすんな(関西方言)と酒の場で言われたのでここでいくつか訂正(言い訳)を。

焼酎ほど自由な飲み方が出来る酒は他に無いと信じている。
堅苦しさの無い気楽な各種飲み方が型にハマらず自由さえ感じる。
かといって味や香りが単純かと言えばそうでもない。
見よワインの敷居の高さを!(←誤解)

ぶっちゃけると、ロックで飲む事が自分の中で最高位にある訳ではないのだのだ。
暑い夏の盛りは冷えたソーダ水(業務用)をドボドボ入れてガブガブ飲んでいる。
ソーダ水はサ●トリーに限る。
脱線した。
この時、焼酎の銘柄が良いほど悦に入る。
西酒造系の濃いい熟成したブツなんかが実は良い。
●露はやめとけ。
天使の●惑とか、百年の●独とか…
一度お試しあれ。

To Be Continue...

2007年06月04日

過去記事:芋オンリーVol5

森伊蔵ですね。
言わずとしれた「幻の焼酎」です。
公式ウエブサイトでその勇姿が拝めます。
末端で手に入れるには電話での予約注文とコンピューターによる自動抽選のみです。
そんなブツをこんな飲み方してます。
IZOU_01
ま、当選者の意図なので…(号泣

久しぶりの伊蔵は思ったよりナメラカな飲み心地。
封を開けた直後は非常に上品な飲み口です。
で、時間と共に芋の本性を現してゆきます。
辛くなったり苦味を残したり…まるでワイン。
最後は匂い立つ芋臭を放ち芋好きにはタマラン残り香へと変遷します。
この最後の芋臭をもって森伊蔵の幻たる所以が証明できます。
個人的には「風呂上がり」と長年表していましたが、芋好き以外の人物にはなかなか届かないもの…
次はいったい何時頃飲めるのでしょうか…遠目。
最後にラベルのどアップをお収め下さい。ど〜〜ん!
IZOU_02