2008年11月30日

年齢と体力と気持ちと

小~中学校と京都紫野SCでサーっカーやってました。
パープルサンガの前身のジュニアやね。
Jリーグとかなかったのでゆるーいサッカーでしたが。

父親のシュミみたいなもんで、柔道とか空手とか色んな習い事やらされてたけれど、ストイックで個人的で泣きながらがんばってた格闘技に比べ、チームプレー競技のなんと楽しいこと。
いかんせん昔から体格が異常に大きくて目立つので、他のチームからヤジを受けたり指差し失笑受けるのがいやで(シャイですから:Yuji談)結局格闘技に絞ったのだが…

のほほんとボールを蹴ってたころから、筋力もついて体が思うように動くようになると、俄然体格が大きい方がサッカーと言えども有利。
小学校5年ではじめてユニホームを与えられて、バックスのポジションについたものの、緊張で空振りを連発してたような記憶が…

草野球やサッカーやフットサルや…身の回りには自身の発奮次第で飛び込める楽しそうなグループがたくさんある。
忙しいとか体力がとかトシがとか…そんなもんを考えてるあいだは老けるだけだなぁ。
ジムに月謝だけ払って満足するぐらいなら、「いますぐ」腹筋はじめる方が賢いな。

走るか…

2008年11月29日

お初でございます。

班長ことハンチョーがやっと登場です。

今後とも宜しくお願い致します。

さてさて、現在出張中の私は、今日の夜に美味しいお寿司が食べたくなったので、うみまるに電話をしてホテルまで出前を頼んでみました。

が、

あまりに高額な金額を提示されたんで諦めました。 さすがにシドニーまでは無理か・・・。(ぉぃ

 まぁ、二泊四日の短い出張だから、我慢しよう。土曜の夜には食べれるはずだ。 そんな感じでうみまる禁断症状に耐えつつ、こちらで食しているものと言えば・・・。stake sandwiches

まずはステーキサンドイッチ

読んで字のごとく。トーストされたパンにたっぷりの野菜と、塩コショウだけ味付けされた肉が挟まってます。ソースとしてはBBQソースか、トマトソース(ケチャップ)を選べるのですが、私は絶対的にトマトソース派です。紫の物体は「Beat Root(ビートルート)」と呼ばれるオーストラリアでは良く食べられるピクルス系の食べ物。

多分、イギリスが発祥。

多分、根菜。(Rootとついているからね。)

多分、単品だとつまらない味。

実はこのステーキサンドイッチは大好物で、滞在二日間のランチは全てこれでした。

 

そして、おやつ。

こちらもオーストラリアではとってもポピュラーなもので、ミートパイ。中にはどろっとしたソースの中にひき肉が入ってます。これは安いものほど美味しい!!(自論)

上級グレードとして、値段が高く、ひき肉ではなく、ちゃんとした肉の塊が入っているのもあるのですが、こちらの学食で売られているような安いものがお勧め。もちろんこちらにもトマトソースをべちょっとつけていただきます。う~ん、懐かしい味だ。シドニーではないが、この国で学生生活を過ごした私にはたまらない味なのです。ちなみに今回食したミートパイのお値段は、AUD3.20でした。

 

 

後はこのビールを紹介しましょう。

 

 CARLTON COLD

 CARLTON社のビールなのですが、こちらではこれが一番好き。が、結構マイナーなビールで、レストランなどではあまり飲めません。どちらかと言うと、さらっとしてさっぱりとした印象が強いビールです。アルコール度数は便のどこを見ても書いてありません・・・。まぁ、ビールはビールだ。(ぉぃ

 

こんなことを書いている今の時間はなんと04:15。早朝です。あと2時間でホテルを出発しなきゃいけないので、徹夜してます。 仕事もしなきゃいけないので、今回はこの辺で・・・。

2008年11月19日

酔っ払い日記

いっぺん書いてみたかった。
カッコウつけて斜に構えながら書く文章とちごて(この時点で関西弁炸裂ぎみ)酔っ払いの文章がどんな感じなんかを。

今日は前出の桜井・黒をしたたか飲んで、小振りでプルプル的矢?のカキをつまんで、ブレンド味噌がうまい豚味噌一人ナベを平らげて、ブーエキス満載の味噌出汁にラーメンを入れてツルッと仕上げてきた。

老眼鏡の話に始まり、司馬遼太郎の話や、藤沢周平の話や、池波正太郎の話なんかは東京の下町の酒のつまみにはぴったりだったし、政治の話や厚生労働省の話や、ひき逃げ引きずりの惨さとか、エコ洗濯機とか掃除機の話とか、気合の入ったスポーツの話とか…。

やっぱり酒のつまみは楽しい会話やね。

さて、シャワーを浴びながら気絶するとしますか~
(※過去三回あり。手足がフヤフヤになります。)

その前に、コンビにで買った「なんかようわからん食材」が目の前にあります。

ワ~ッハッハッハッ!(←なんで?)

それはさておきパンツ脱いで素っ裸でこのブログを書いてるのを報告しておく。

明日もがんばるぞ!
(これで終わるところが酔っ払いらしい。明日この文章を読んで落ち込むとします)

2008年11月18日

パナップ?パナップル?

実は昨日書こうとしていた内容がこれだったのだったのだ。
アイス→かき氷→思い出話…と言う流れだろうか、自信の思考順路の単純さをさらけ出したようだ。

本題!
酔っぱらいで相変わらずアイスを食べているという話は前出でしたね。
こんなものが出てきました。

kao
 
何百個かの中に1つだけ紛れてるそうです。
 
縦に少し長いカップ入りのアイスに、やはり縦長に甘酸っぱいソースが流し込まれています。
パナップ?パナップル?
酔っぱらいながらもなんだこりゃ?と。
金太郎飴のように最後までスマイルでしたとさ。 

2008年11月17日

書こうとしていた内容から大幅にズレたのでそのまま掲載してみた一例

若い頃、もとい、酒の飲み方を知らなかった頃、明け方まで飲み明かした最後の〆はラーメンや御飯物ではなく専ら「かき氷」だった。

京都出身の私がその頃毎夜あしげく通っていたのは、繁華街でもあり観光名所でもあり、実はリーズナブルな店舗が軒を連ねる、「先斗町(ぽんとちょう)」と「木屋町(きやまち)」の間に位置する裏路地である。
一歩でも先斗町のど真ん中や、ゆるやかな鴨川をその向こうにする「祇園(ぎおん)」に行ってしまうと、お金の問題ではなくなってしまう。
「一見さんお断り」の本拠地である。
週末の夕方ともなると舞妓さんや芸子さんのメイン・ジョブ・エリアだ。
「お金の問題」であった祇園の北側はスナックなどが建ち並んでいるが、酒の味を覚えるまでは中々闊歩しづらい地域でもあった。
せまい京都市内それも祇園の一部の中では、先輩や後輩や父親の親友や父親本人やそれと一緒歩いている母親以外の人になど、5分に一回は会釈かその逆に顔を隠すか大きな声の挨拶が飛び交う場所だったから。

話よ〜戻れっ!
空が白々と明けた店の軒先からその足で、八坂神社(やさかじんじゃ)へ向かう。
神社の正面を北に舐めてゆくと、何故か昔風の「茶屋」が店を開けている。
但し「かき氷」は夏場だけだ。
仕事帰りのホステスさんは「わらび餅」や茶菓子を。
仕立ての良いスーツをきた金持ち確定リーチ中のおっさんもそこで冷たい「ひやしあめ」等を酒覚ましに飲んでいる。
野郎小集団の私らと「や」の付く自由業の方々は「かき氷」だ。
「いちご」に朝っぱらから「練乳」を掛けると子供っぽく写るので、もっぱら「宇治金時」だった記憶がある。
なぜか茶屋の前に出された昔ながらの長椅子に仲良く座って皆でガヤガヤと(近くに民家は無い)夏の朝の涼みと洒落込んでた。

まだ目覚めていない東山通り、祇園駅に到着した市バスのアナウンスが朝の静寂に響くと、お開きの合図である。
バス停に座り込んで目的地を目指すやつ、黒いベンツが迎えに来るやつ、その頃から長い列を作っていた祇園のタクシー乗り場を目指すやつ…
私の生まれた家がそこから歩いて15分ほどだったのでよく見物に行った。
知恩院の入り口と東山通りを横切り、いまだに正確に読めない古来の名称を持つ路地を抜けると、仁王門通り(昔は本当に仁王像が町内の入り口にあったらしい)に生家がある。
150メートルほどある直線の町内の片側は、すべて寺院という京都っぽい場所だ。
既に朝のお勤めを過ごすお経の声と共に生家を眺めては家路についていた。
いまだに解せないのは、「茶屋」の開店時間と閉店時間だろうか。
【続くわけがない】

金峰 櫻井 且つ 黒!

鹿児島県の郊外、金峰町には金峰山という小高い山がシンボル的に鎮座しています。
私も行ったことがありますが、良い意味ですんごい田舎です。
水も作物も、蔵付の菌たちさえも、素朴で繊細で清々しく感じてしまうのは言い過ぎでしょうか?

金峰山のふもと(かどうかはわかりませんが)で焼酎を造り続ける櫻井酒造さんは、平均で年間製造量38,000本。
非常に少ないです。

そのほとんどが「櫻井」と呼ばれるレギュラー焼酎ですが、このレギュラー「櫻井」に5%程度ブレンドしていた黒麹仕込みの焼酎が、この「黒櫻井」と呼ばれる「金峰 櫻井 黒」。

レギュラー櫻井が品薄になってきた頃、まじめな社長さんが泣く泣く商品化した…と聞けば、飲む方もかまえないと行けません!
sakurai-kuro
 櫻井 黒、稀少です。
かつ、おいしいです。
黒麹系は飲むたびに香りや口当たりがコロコロと変化するので好きな方です。
もちろん美味しいままで。
さ〜今日の味クチは何でしょうか… 

2008年11月14日

なかむら

でったっ!
nakamura
中村酒造さんの看板をそのまま背負った、その名も「なかむら」!
良い写真ですねぇ〜コレ。
 
芋から米麹、水に至るまで「有機」にこだわり、中村酒造さん得意の手作りこうじ&カメ仕込みで丹念に仕上げた珠玉の絶品。
 
わし和紙なラベルも貫禄なこの「なかむら」、実は甘みがあって口当たり良し。
個人的には後味のキレが最高である。
切れ上がっています。
切れやがっています。
それも、焼酎屈指の香りを漂わせた後に、カミソリの如く切れ上がります。
「なかむら」の香りをもって「日本酒の吟醸香のような」と表現される方が多いのですが…
どちらかというと「風呂上がり系(過去出展:『森伊蔵』)」ではなかろうか?
解らない方は飲んでみましょう。

えっ?……
あげませんよ!!!
※テイスティングも断られること山の如し! 

3D CHIRASHI LC

3D-LC

裏名物:【3Dちらし-LC】(すりーでぃー・ちらし・えるしー)

これ、実は1人前です… 
詳細を確認していないのだが、「常連二号」専用のメニューらしい…
この写真は広角レンズを使っていないので、桶の直径など見たままである。
たいらげるまで所要時間7分ほどであった…
ちなみにLCとは、Low Cost の略だが、いかがでしょう?総長、私の命名は…?  

たちばな

ながらく個人的なタイミングでサボってしまいました。
根性焼二発で自戒の事許されたし。
じゅっっ!熱つっ!(根性無しリーチ一発ツモ)


では時間を巻き戻すようにすすめてまいりましょう。

tachibana

「たちばな」である。 

黒木本店さんの芋+白麹である。
風味、口当たり、パンチ、すべて模範生の高バランス焼酎。
同社の「き六(『き』は漢数字七が3つ)」よりソフトで、且つカメ仕込みの風味がよいので、芋が嫌いな方にもある程度勧められます。
※相手次第ではイジメになります。
聞く所によるとこの焼酎も、中々手に入らないものらしい…
せちがらいですな…


2008年11月03日

ズワイ蟹のにぎり

zuwai-nigiri

同じ方向に沿ってきれいに並んだ繊維。
タラバの身とは違って「まだら」ではなく、人工的でもない、限りなく幼年期の人間のホホに近いピンク色。
ネタ・ケースに入っていたにもかかわらずしっとりと室内燈をはね返すふわふわ感。
シャリを覆うわけでもなく、また遠慮がちにチョコンと乗るわけでもないバランスのよい太さと、少し豪華さをかもし出す長さ。
口に入れた途端カニ身特有のあっさりとした肉汁をじゅわっと極小手榴弾のように口いっぱいに広げ、醤油もわさびも邪魔者扱いにしつつ、シャリを味方に立体的な塩味…と言うよりも海の塩分を正確に再現する円やかさ。
基本は醤油無しだ。
わさびは好みか?
※ん~明らかに文章が村上春樹のパクリだな…
※そう言えば三回目の「海辺のカフカ」を読み終わったばっかりだった… 
二貫目を口に入れモフモフと天井を見上げながら番長は次の二貫を既に店長に頼んでいた。
尿酸値のあたいを少し気にしながら。
秋の店内は過ごしやすい室内温を夜中まで維持していた。
【続かない】

丸西ピンク

甘い。あー甘い。もー甘い。
紅芋です。だから甘いってわけでは一切ありません。
んでも甘い。

marunishi-pink 

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