2008年11月30日
年齢と体力と気持ちと
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- by バンチョー
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2008年11月30日
2008年11月29日
班長ことハンチョーがやっと登場です。
今後とも宜しくお願い致します。
さてさて、現在出張中の私は、今日の夜に美味しいお寿司が食べたくなったので、うみまるに電話をしてホテルまで出前を頼んでみました。
が、
あまりに高額な金額を提示されたんで諦めました。 さすがにシドニーまでは無理か・・・。(ぉぃ
まぁ、二泊四日の短い出張だから、我慢しよう。土曜の夜には食べれるはずだ。 そんな感じでうみまる禁断症状に耐えつつ、こちらで食しているものと言えば・・・。
まずはステーキサンドイッチ。
読んで字のごとく。トーストされたパンにたっぷりの野菜と、塩コショウだけ味付けされた肉が挟まってます。ソースとしてはBBQソースか、トマトソース(ケチャップ)を選べるのですが、私は絶対的にトマトソース派です。紫の物体は「Beat Root(ビートルート)」と呼ばれるオーストラリアでは良く食べられるピクルス系の食べ物。
多分、イギリスが発祥。
多分、根菜。(Rootとついているからね。)
多分、単品だとつまらない味。
実はこのステーキサンドイッチは大好物で、滞在二日間のランチは全てこれでした。

そして、おやつ。
こちらもオーストラリアではとってもポピュラーなもので、ミートパイ。中にはどろっとしたソースの中にひき肉が入ってます。これは安いものほど美味しい!!(自論)
上級グレードとして、値段が高く、ひき肉ではなく、ちゃんとした肉の塊が入っているのもあるのですが、こちらの学食で売られているような安いものがお勧め。もちろんこちらにもトマトソースをべちょっとつけていただきます。う~ん、懐かしい味だ。シドニーではないが、この国で学生生活を過ごした私にはたまらない味なのです。ちなみに今回食したミートパイのお値段は、AUD3.20でした。
後はこのビールを紹介しましょう。

CARLTON COLD
CARLTON社のビールなのですが、こちらではこれが一番好き。が、結構マイナーなビールで、レストランなどではあまり飲めません。どちらかと言うと、さらっとしてさっぱりとした印象が強いビールです。アルコール度数は便のどこを見ても書いてありません・・・。まぁ、ビールはビールだ。(ぉぃ
こんなことを書いている今の時間はなんと04:15。早朝です。あと2時間でホテルを出発しなきゃいけないので、徹夜してます。 仕事もしなきゃいけないので、今回はこの辺で・・・。
2008年11月19日
いっぺん書いてみたかった。
カッコウつけて斜に構えながら書く文章とちごて(この時点で関西弁炸裂ぎみ)酔っ払いの文章がどんな感じなんかを。
今日は前出の桜井・黒をしたたか飲んで、小振りでプルプル的矢?のカキをつまんで、ブレンド味噌がうまい豚味噌一人ナベを平らげて、ブーエキス満載の味噌出汁にラーメンを入れてツルッと仕上げてきた。
老眼鏡の話に始まり、司馬遼太郎の話や、藤沢周平の話や、池波正太郎の話なんかは東京の下町の酒のつまみにはぴったりだったし、政治の話や厚生労働省の話や、ひき逃げ引きずりの惨さとか、エコ洗濯機とか掃除機の話とか、気合の入ったスポーツの話とか…。
やっぱり酒のつまみは楽しい会話やね。
さて、シャワーを浴びながら気絶するとしますか~
(※過去三回あり。手足がフヤフヤになります。)
その前に、コンビにで買った「なんかようわからん食材」が目の前にあります。
ワ~ッハッハッハッ!(←なんで?)
それはさておきパンツ脱いで素っ裸でこのブログを書いてるのを報告しておく。
明日もがんばるぞ!
(これで終わるところが酔っ払いらしい。明日この文章を読んで落ち込むとします)
2008年11月18日

2008年11月17日
金峰山のふもと(かどうかはわかりませんが)で焼酎を造り続ける櫻井酒造さんは、平均で年間製造量38,000本。
非常に少ないです。

2008年11月14日


裏名物:【3Dちらし-LC】(すりーでぃー・ちらし・えるしー)
これ、実は1人前です…
詳細を確認していないのだが、「常連二号」専用のメニューらしい…
この写真は広角レンズを使っていないので、桶の直径など見たままである。
たいらげるまで所要時間7分ほどであった…
ちなみにLCとは、Low Cost の略だが、いかがでしょう?総長、私の命名は…?
ながらく個人的なタイミングでサボってしまいました。
根性焼二発で自戒の事許されたし。
じゅっっ!熱つっ!(根性無しリーチ一発ツモ)
では時間を巻き戻すようにすすめてまいりましょう。
「たちばな」である。
黒木本店さんの芋+白麹である。
風味、口当たり、パンチ、すべて模範生の高バランス焼酎。
同社の「き六(『き』は漢数字七が3つ)」よりソフトで、且つカメ仕込みの風味がよいので、芋が嫌いな方にもある程度勧められます。
※相手次第ではイジメになります。
聞く所によるとこの焼酎も、中々手に入らないものらしい…
せちがらいですな…
2008年11月03日

同じ方向に沿ってきれいに並んだ繊維。
タラバの身とは違って「まだら」ではなく、人工的でもない、限りなく幼年期の人間のホホに近いピンク色。
ネタ・ケースに入っていたにもかかわらずしっとりと室内燈をはね返すふわふわ感。
シャリを覆うわけでもなく、また遠慮がちにチョコンと乗るわけでもないバランスのよい太さと、少し豪華さをかもし出す長さ。
口に入れた途端カニ身特有のあっさりとした肉汁をじゅわっと極小手榴弾のように口いっぱいに広げ、醤油もわさびも邪魔者扱いにしつつ、シャリを味方に立体的な塩味…と言うよりも海の塩分を正確に再現する円やかさ。
基本は醤油無しだ。
わさびは好みか?
※ん~明らかに文章が村上春樹のパクリだな…
※そう言えば三回目の「海辺のカフカ」を読み終わったばっかりだった…
二貫目を口に入れモフモフと天井を見上げながら番長は次の二貫を既に店長に頼んでいた。
尿酸値のあたいを少し気にしながら。
秋の店内は過ごしやすい室内温を夜中まで維持していた。
【続かない】
甘い。あー甘い。もー甘い。
紅芋です。だから甘いってわけでは一切ありません。
んでも甘い。