2010年07月10日

朝練

おはようございます。

班長です。

うみまるで知り合い、現在最も仲がいい美容師Yが朝練と称して、最近富みに早朝からゴルフの打ちっぱなしに行っているらしい。

奴とは同い年だけに負けてはいられない。班長も朝練だっ!

 まずはグローブ装着。

 

エンジン始動。

 

オイルがエンジンの隅々まで行き渡るようにちょっとだけ暖気運転。

 

発進。

行き先はそう箱根。

最近公私共々色々あって、ブルーで落ち込み気味な班長。10年前の班長だったらどうしていたか?そんな事を考えてみると、そんな時はいつも箱根だったと思い出す。日も昇らないうちから愛車を駆って高速を飛ばし、箱根で走り回っていた。

そうだ、箱根へ行こう。

そして、頭が真っ白になるまで走ろう。

今回も04:45に起床した甲斐もあり、これなら06:30には箱根スカイラインのゲートをくぐれるだろう。

そう思いつつ、まずは首都高1号上野線の入谷入り口へ。ETCのゲートくぐったらまずは2速全開まで引っ張ってみる。

いい感じだ。

タコメーターの針が8,500rpmを指すと同時に過回転警告音が鳴る。

「ピーッ」という警告を聞きつつ、9,000rpmで3速へ、ここも全開。緩い左コーナーが迫るが、ここは全開のまま。

そして、ストレート!速度は書けませんが、いい感じ!!

今日は乗れている!そう思った矢先にメーターパネルの片隅で見慣れない赤い警告灯の点灯。冷却系の不調を表すものだ。

どうした「雪風」?

しかし、数秒後には消えた。ここで班長は悩んだ。このまま行くべきか、否か。とりあえず、様子見でC1外回りより11号台場線へコース変更し、湾岸でもう一度全開してみる事に。

やはり点灯。そして、数秒後に消える。このままでも恐らくだましだましで普通の走行なら出来るだろう。が、アップダウンの激しい箱根、芦ノ湖スカイラインや、高速コーナーが連なる伊豆スカイラインでの全開走行では不安が残る。しかも、「冷却系」の警告灯だ。

仕方ない。

本当は色々あって落ち込んでいて、このままではいかん!と思い、「自分を見つめ直す旅」と称して、頭をリセットするつもりで今回は出かけてみたのだが、こんなオチとは。

でも、無理して向こうでエンジンが逝ったらそれこそ悔やんでも悔やみきれなくなる。そして班長が下した決断。

RTB

そう、帰還しました。時間は既に08:40。これからティーラーに持ち込んで診てもらう事にします。明日にリベンジしようかな?でも、日曜日は混むんだよねぇ。

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