2010年08月01日
卸:喜六

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合コンがあったり、合コン後の野郎の会話が盛り上がったり、初裏メニューが激写できたり、ゆう○君がキモかってイチイチカウンターの上にチョコ置いてたり、五合瓶開けてしまったり、怒濤のカウンターまわりとくとご覧あれ!

長いので続きまする↓↓↓↓
2008年12月03日
東京のひとは凄くまぐろを食う。
関西の数倍は食う。
外洋性の大型肉食…「魚」である特性から冷凍状態が常だ。
※冷凍だから味がどうのと言う話ではない。
しかしときどき、サムタイムときどき、「生」 マグロが手に入る。
訳は専門家がコメントに記してくれると勝手に処理(まかせたよ〜)。
これがまた:うんまい。
赤身といえども冷凍を通過したしゃりしゃり感など皆無。
モッチリしていて租借咀嚼中にも赤身の旨味を粘り腰で垂れ流す。
醤油ひつようかな?
通う者のみ味わえるぅぅ…
※わさび大きく写ってますな…
2008年11月14日

裏名物:【3Dちらし-LC】(すりーでぃー・ちらし・えるしー)
これ、実は1人前です…
詳細を確認していないのだが、「常連二号」専用のメニューらしい…
この写真は広角レンズを使っていないので、桶の直径など見たままである。
たいらげるまで所要時間7分ほどであった…
ちなみにLCとは、Low Cost の略だが、いかがでしょう?総長、私の命名は…?
2008年11月03日

同じ方向に沿ってきれいに並んだ繊維。
タラバの身とは違って「まだら」ではなく、人工的でもない、限りなく幼年期の人間のホホに近いピンク色。
ネタ・ケースに入っていたにもかかわらずしっとりと室内燈をはね返すふわふわ感。
シャリを覆うわけでもなく、また遠慮がちにチョコンと乗るわけでもないバランスのよい太さと、少し豪華さをかもし出す長さ。
口に入れた途端カニ身特有のあっさりとした肉汁をじゅわっと極小手榴弾のように口いっぱいに広げ、醤油もわさびも邪魔者扱いにしつつ、シャリを味方に立体的な塩味…と言うよりも海の塩分を正確に再現する円やかさ。
基本は醤油無しだ。
わさびは好みか?
※ん~明らかに文章が村上春樹のパクリだな…
※そう言えば三回目の「海辺のカフカ」を読み終わったばっかりだった…
二貫目を口に入れモフモフと天井を見上げながら番長は次の二貫を既に店長に頼んでいた。
尿酸値のあたいを少し気にしながら。
秋の店内は過ごしやすい室内温を夜中まで維持していた。
【続かない】
2008年10月27日
【マーキング】[ mark;ing ]:主に縄張りを主張する哺乳類特有の習慣行動…
じつはイヌとネコではマーキングの内容がちょっと違ってる。
オオカミと同じで集団行動が基本のイヌ族は、純粋に縄張り主張のためにマーキングする。
対してライオンやトラなどのネコ族は、もちろん縄張り主張のためにマーキングも行うが、個別行動が基本なため、マーキング自体が複雑な意味を持ちます。
ネコが主人にスリスリするのも、あれマーキングです。
あれ、媚びているのではなく、単にマーキングされてるだけです。
つまり、ネコにとって親愛のある場所や対象は、尿のにおひの「テリトリー」ではなく、フェロモンを擦り付けた「親密な対象」なのです。
カウンターでも時々マーキングされます。
それは、注文をしていないツマミが突然出されたり、メニューに載っていない肴が知らされたり、無理やり「お茶漬け」をセットしてくれたりと、ヒトによって様々。
ひとによっては擬似的に刺されるヒトもいます。
カウンターの後ろを通る板前さんに「ぶすっ」とひと声刺されます。
常連二号は「年間500回は刺される」と言っています。
…年間何回来てんねん…
2008年10月20日
こういったモノを肩肘張らずに食することができるところが他にあったら言ってみろ。
いや…教えて下さいスイマセン。
ほとんど見た目が「牛肉的だ」と常連二号も申しておりましたが、 口に含んでみても油に嫌みが無く後味に甘みがあり、その気になればマグロの2〜3匹はペロッと逝わしてしまいそうな感動モノ。
このお店が河岸に出向いて仕入れしている証拠でもあろう、インド鮪の…中?大?トロ。
おいしいのでどちらでもよし。
で、気になっていたのが、ここ数日お店で会う二人のおばちゃん。
別段大きな声で話しているわけではないのだが、張りのある声で終始論議をしてるので、いやがおうにも会話が耳に入る。
内容と言っても記憶できるほどのモノではなかったのだが…
C:ひとりが上から目線で決めつけ的な発言をする
R:対して相方のおばちゃん微妙に話を逸らしながら「同意」のようで実は否定する
C:少し上位のおばちゃん苛つきながら話をまとめる
R:相方のおばちゃんやはり微妙に同意をしながら実は自分の意志は曲げない
……小一時間ほどコレが続く……
:最終的になぜか仲直りする
あ…!、C3-POとR2-D2だ!
数ある「うみまる」のメニューの中でも、当日の手書きメニューが最もイチオシであることは間違いない。だって手書きだもん。
そのなかでも最近のお気に入りは「美桜鶏と蕪菁の含め煮卵付」だ。
奇しくも焼葱に隠れてしまっているが、まんまるの蕪菁(カブ)と美桜鶏がメインとなり、関西風の色薄に煮込んである。 個人的にはカブだけでも充分肴になると思っている。
澪鵜鳥についてはこちらを参照して頂くと言うことで心酔している蕪菁について書かずにはいられない・おられない?どっちだ?
蕪菁(カブ)は、地方によっては「かぶら」や「(葉っぱの部分は)スズナ」と呼ばれる根菜で、私の故郷である京都とも関係が深く、「聖護院かぶら」と言う巨大なカブの京野菜を薄く漬け物にして「千枚漬け」と称する。
かぶら→はもともと弓矢の矢先に付ける尖ったモノで、葉付きのカブを横から見た形を模している。
京言葉で「おかぶら」→「おかぶ」→「かぶ」と変遷したモノだと母親から聞いた。うそかも。
で、そんな百科事典の受け売りみたいな話はともかく、やはり「味」の深みというかシンプルで奥深い扱いに心惹かれる。
続くよ〜長いよ〜
2008年10月16日
「常連2号」の誕生日だ。
サッカー日本代表のスッキリしないドロー試合の後、なぜか「家で見てました」との報告と共に現れた。
スコッと出されたロウソクまみれのイチゴショート。
寿司・海鮮居酒屋のカウンターで即席のお誕生日会である。
おめでとう→ロウソク吹き消し→イチゴショート完食まで、約10秒の高速イベントであった。
本人希望により得意の目線は無しである。
隣に座った自分もイチゴショートのおこぼれを頂いた。
ごちそうさまです。
なぜ誕生日に?野郎ばかりで?寿司屋で?などの疑問質問など、どしどし承っておりますのでコメントまで一報どうぞ。
うそです。
被写体本人の名誉のために言っておくが、撮影前後に彼の携帯電話はひっきりなしに鳴っていた事を伝えておこう。
それが彼女なのか友人の嫁なのか等は自由に想像して下さい。