2010年08月01日

卸:喜六

復活のカウンター一閃(BOXING?)。
久し振りに「喜六」を卸しました。 
鼻が膨らんでおります。
喜六
黒麹仕込みで 甘みが深く、飲み味スッキリです。
魚の脂にも好対処な芋焼酎。 
”焼酎アドバイザー”曰く「実はリーズナブルでお得なボトル」とのこと。 
お試しあれいぃ!

2010年03月27日

忙念의 갈마

술은 자신을 강탈한다.
착각도 자신을 빼앗는다.
旧知 관계라면 더욱 그렇다.
누구를위한 노기면 누구를 위해하면된다.
모르는 누구를위한 아지테숀면 이름으로하면된다.
항상 대피 장소를 상정한 자기 과시면 구식 성인 영화를보고있는 것이 시간을 유익하게 지낼 것이다.
당신의 공간이 블랙홀로 빨려되도록 빈되기 전에, 진실한 사랑과 진실한 믿음이 무엇인지 다시 한번 생각해보는 것이 좋다.
왜 당신은 내 것만 말하는 것일까?
왜 당신은 자신을 제삼자로 바라보는 수없는 것일까?
왜 당신은 상대의 사정을 예측할 수없는 것일까?
길을 걸을 때 지상을 보지 않고 걷게 된 것은 몇 살 때부터 일까?
맑은 날에 속삭이는 귀여운 새를 눈으로 찾지 않게 된 것은 몇 살 때부터 일까?
사람의 고통을 나의 고통으로 파악되지 않게 된 것은 몇 살 때부터 일까?
채 바람이 강풍이되고, 유출된 죄가 당신의 눈을 손상하기 전에 누구에게 진심으로 도움을 요청해야했다.
파라게 파라게 얼룩인 엄마의 기억이 덜걱덜걱 붕괴되어, 살벌한 황야에서 부상에서 흐르기 시작하는 빨간 빨간 피를 절망적으로 멈추면서 嗚咽과 함께 누구를 찾는 단지 인생이라면 차라리 능글맞은 웃음으로가 당장의 고통을 잊는 것이 가능한 것이지만, 분홍분홍 뺨으로 사랑을 외치는 것이 기도에 가까운 것이 이해할 수있을 것이다.
왜 당신은 내 것만 말하는 것일까?

2009年12月04日

思いを馳せ

かれこれ職種を変化させながら8ヶ月が経とうとしてます。
毎晩カウンターの端っこに陣取って、好きな芋焼酎を思う存分飲んでいたあのころはなんだったのでしょうか?
あれはあれで楽しい日々だったのかもしれませんが、何か間違っていたような……?
今はカルビを運びながら寿司に思いを馳せています。
せめて短時間なりともゆっくりできるランチ時間にまったりと過去を振り返り、且つ、これからの人生の「正解」を模索しています。
Perfect Lunch

2009年09月25日

題:甥と俺

鉛筆画風にチャレンジ。
本人の許可取ってませんので必要あらば目線入れますが、「愛のコリーダ」にモザイクが必要ないように芸術に目線は不要なのだ(意味不明)。
※最初の変換→【藍野コリーだ】笑
oi
実際のサイズは↓↓ 

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2009年03月11日

3D-GIMI CHIRASHI

しかしあれですね。
「常連」と言われるのは何回目の来店からなのでしょうか…?

板前さんの労力を余分に使わせて、来客心証を満足させる数々の「裏メニュー」を依頼するためのライセンスは、どれほどの労力を使えばいいのでしょうか?

下記は気まぐれ新商品:3D[ぎみ]ちらしです。
スゲーことに間違いはないです。
3D-GIMI

2009年02月13日

怒濤のカウンター

合コンがあったり、合コン後の野郎の会話が盛り上がったり、初裏メニューが激写できたり、ゆう○君がキモかってイチイチカウンターの上にチョコ置いてたり、五合瓶開けてしまったり、怒濤のカウンターまわりとくとご覧あれ!

manpuku

 長いので続きまする↓↓↓↓

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2008年12月03日

生まぐろ

東京のひとは凄くまぐろを食う。
関西の数倍は食う。
外洋性の大型肉食…「魚」である特性から冷凍状態が常だ。
※冷凍だから味がどうのと言う話ではない。
しかしときどき、サムタイムときどき、「生」 マグロが手に入る。
訳は専門家がコメントに記してくれると勝手に処理(まかせたよ〜)。

これがまた:うんまい。
赤身といえども冷凍を通過したしゃりしゃり感など皆無。
モッチリしていて租借咀嚼中にも赤身の旨味を粘り腰で垂れ流す。 
醤油ひつようかな?
通う者のみ味わえるぅぅ…

nama_maguro 
※わさび大きく写ってますな…

2008年11月14日

3D CHIRASHI LC

3D-LC

裏名物:【3Dちらし-LC】(すりーでぃー・ちらし・えるしー)

これ、実は1人前です… 
詳細を確認していないのだが、「常連二号」専用のメニューらしい…
この写真は広角レンズを使っていないので、桶の直径など見たままである。
たいらげるまで所要時間7分ほどであった…
ちなみにLCとは、Low Cost の略だが、いかがでしょう?総長、私の命名は…?  

2008年11月03日

ズワイ蟹のにぎり

zuwai-nigiri

同じ方向に沿ってきれいに並んだ繊維。
タラバの身とは違って「まだら」ではなく、人工的でもない、限りなく幼年期の人間のホホに近いピンク色。
ネタ・ケースに入っていたにもかかわらずしっとりと室内燈をはね返すふわふわ感。
シャリを覆うわけでもなく、また遠慮がちにチョコンと乗るわけでもないバランスのよい太さと、少し豪華さをかもし出す長さ。
口に入れた途端カニ身特有のあっさりとした肉汁をじゅわっと極小手榴弾のように口いっぱいに広げ、醤油もわさびも邪魔者扱いにしつつ、シャリを味方に立体的な塩味…と言うよりも海の塩分を正確に再現する円やかさ。
基本は醤油無しだ。
わさびは好みか?
※ん~明らかに文章が村上春樹のパクリだな…
※そう言えば三回目の「海辺のカフカ」を読み終わったばっかりだった… 
二貫目を口に入れモフモフと天井を見上げながら番長は次の二貫を既に店長に頼んでいた。
尿酸値のあたいを少し気にしながら。
秋の店内は過ごしやすい室内温を夜中まで維持していた。
【続かない】

2008年10月27日

マーキング

【マーキング】[ mark;ing ]:主に縄張りを主張する哺乳類特有の習慣行動…

じつはイヌとネコではマーキングの内容がちょっと違ってる。
オオカミと同じで集団行動が基本のイヌ族は、純粋に縄張り主張のためにマーキングする。
対してライオンやトラなどのネコ族は、もちろん縄張り主張のためにマーキングも行うが、個別行動が基本なため、マーキング自体が複雑な意味を持ちます。
ネコが主人にスリスリするのも、あれマーキングです。
あれ、媚びているのではなく、単にマーキングされてるだけです。
つまり、ネコにとって親愛のある場所や対象は、尿のにおひの「テリトリー」ではなく、フェロモンを擦り付けた「親密な対象」なのです。

カウンターでも時々マーキングされます。
それは、注文をしていないツマミが突然出されたり、メニューに載っていない肴が知らされたり、無理やり「お茶漬け」をセットしてくれたりと、ヒトによって様々。
ひとによっては擬似的に刺されるヒトもいます。
カウンターの後ろを通る板前さんに「ぶすっ」とひと声刺されます。
常連二号は「年間500回は刺される」と言っています。
…年間何回来てんねん…

2008年10月20日

鮪とスターウォーズ

こういったモノを肩肘張らずに食することができるところが他にあったら言ってみろ。
いや…教えて下さいスイマセン。
まぐろ

ほとんど見た目が「牛肉的だ」と常連二号も申しておりましたが、 口に含んでみても油に嫌みが無く後味に甘みがあり、その気になればマグロの2〜3匹はペロッと逝わしてしまいそうな感動モノ。

このお店が河岸に出向いて仕入れしている証拠でもあろう、インド鮪の…中?大?トロ。
おいしいのでどちらでもよし。

で、気になっていたのが、ここ数日お店で会う二人のおばちゃん。
別段大きな声で話しているわけではないのだが、張りのある声で終始論議をしてるので、いやがおうにも会話が耳に入る。
内容と言っても記憶できるほどのモノではなかったのだが…

C:ひとりが上から目線で決めつけ的な発言をする
R:対して相方のおばちゃん微妙に話を逸らしながら「同意」のようで実は否定する
C:少し上位のおばちゃん苛つきながら話をまとめる
R:相方のおばちゃんやはり微妙に同意をしながら実は自分の意志は曲げない
 ……小一時間ほどコレが続く……
:最終的になぜか仲直りする

あ…!、C3-POとR2-D2だ! 

含め煮

数ある「うみまる」のメニューの中でも、当日の手書きメニューが最もイチオシであることは間違いない。だって手書きだもん。

そのなかでも最近のお気に入りは「美桜鶏と蕪菁の含め煮卵付」だ。

奇しくも焼葱に隠れてしまっているが、まんまるの蕪菁(カブ)と美桜鶏がメインとなり、関西風の色薄に煮込んである。 個人的にはカブだけでも充分肴になると思っている。

澪鵜鳥についてはこちらを参照して頂くと言うことで心酔している蕪菁について書かずにはいられない・おられない?どっちだ?

 蕪菁(カブ)は、地方によっては「かぶら」や「(葉っぱの部分は)スズナ」と呼ばれる根菜で、私の故郷である京都とも関係が深く、「聖護院かぶら」と言う巨大なカブの京野菜を薄く漬け物にして「千枚漬け」と称する。

かぶら→はもともと弓矢の矢先に付ける尖ったモノで、葉付きのカブを横から見た形を模している。
京言葉で「おかぶら」→「おかぶ」→「かぶ」と変遷したモノだと母親から聞いた。うそかも。

で、そんな百科事典の受け売りみたいな話はともかく、やはり「味」の深みというかシンプルで奥深い扱いに心惹かれる。
続くよ〜長いよ〜

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2008年10月16日

誕生日

「常連2号」の誕生日だ。
サッカー日本代表のスッキリしないドロー試合の後、なぜか「家で見てました」との報告と共に現れた。
スコッと出されたロウソクまみれのイチゴショート。
寿司・海鮮居酒屋のカウンターで即席のお誕生日会である。
おめでとう→ロウソク吹き消し→イチゴショート完食まで、約10秒の高速イベントであった。
本人希望により得意の目線は無しである。
take&cake
隣に座った自分もイチゴショートのおこぼれを頂いた。
ごちそうさまです。

なぜ誕生日に?野郎ばかりで?寿司屋で?などの疑問質問など、どしどし承っておりますのでコメントまで一報どうぞ。 
うそです。
被写体本人の名誉のために言っておくが、撮影前後に彼の携帯電話はひっきりなしに鳴っていた事を伝えておこう。
それが彼女なのか友人の嫁なのか等は自由に想像して下さい。