2010年07月17日

おかんの逆襲vol.1

突然の仕送り。(おれはもう四十路だぞ)
相変わらずの天然大爆発な品揃えを報告しないわけにはいかない…
高画質動画どうぞ!

食べる辣油/カレー/煮物/トマト(素)……
食べ合わせ大丈夫か…? 

2010年04月11日

ヘナチョコイズム

ライナーびびったり内野飛球なのにドカドカ進塁したり…
体力0→思考停止
三打席二三振一死球二失策etc
草野球のはなしです。
47歳を実感した楽しい晴れの日。
さーがんばるか諦めるか…_| ̄|○…
バッティングセンターには通うかもデス。 
と言う事で「峰打ちコーナー」はじまります。
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2009年12月07日

売上アップ大作戦:脳内整理

いまの「不況感」はいか仕方ないのでしょうか?
飲食業での売上アップは兎にも角にも集客。
集客には、1.常連さんを逃さない事、2.新規顧客をどうつかむか、のふたつ。
且ついくつかの重要な店舗条件を当てはめ、店舗独自の戦略を練る必要がある。
無論、品質の良さや旨さ、接客や店舗の清潔さなどは言うまでもない。
ポスティングやグラフィカル(貼りつけメニューとかね)を多用するのは当然として、いかに「また来たい」「よい店だ」感を提供するかが基本だ。
1.に関して言えば、顧客の立場から常に新鮮さを追求する必要がある。
新しいメニューや流行りの食材の収集、サブメニューの充実やちょっと気の利いたホールサービング。
当たり前の事をあたりまえに出来ているのか?常に考えながら。
ここにはミソが少し存在する。
キャパシティは限られている。
欲を言えば、適度に顧客の訪問時間がズレてくれたほうがサービスの質も上がるというモノ。
時間帯別の割引や、ファミリー向け/子供向けの特定サービスを指定する事で、時間や曜日を分散させる。
ここでも大事な事が、仕入単価の高いものを割引対象や目玉商品に持ってこないこと。
それすなわちけっきょくなんきょく顧客の負担になる。
単価があまり高くなく、かつ要求性が高く、流通の早いモノや季節に縛られないモノを目玉商品とする。
あとは卸業者との戦いだ。ウデの見せ所。
2.に関しては実はかなり単純で(上記の「顧客訪問の時間帯をずらす」とも関連し)、Uターン客(覗くだけとか外から雰囲気を見て帰る顧客)及びワンタイム客(雰囲気をさぐりつつ二度と来ない顧客)をイカに減らすか。
サインや看板は適切か?そこから価格帯を知らせられるか?予算を限定している顧客(この不況の中では重要)にプレゼンテーションはあるか?
3,000円しかポケットに入ってないけれど…
なんか入りにくそうな店だ…
何が美味しいのかな…?
これらに適切な答えが出せるかが基本。
某店ではアルバイトが「うちの店のショーケースを覗いてるお客さんは絶対入店してこない」と言わしめる。こりゃだめ。
もう一つ大事は、広範囲に知らしめること。
時代に伴いインターネットは携帯電話に始まり情報の距離感や時間を大幅に短縮してくれる。
「新聞折り込み」や「ティッシュ配り」「チラシの
手巻き手撒き」のコストを考えると…おのずと答えは見えてくる。
口コミや情報の新鮮さを追求するなら断然デジタルだ。
これらを実践するための大事なあぁ大事なマイルストーン。
お店に対するロイヤリティ→顧客商売としての店舗に対する忠誠心?とでも言おうか…
店に対する愛情、わざわざ足を運ぶ顧客に対しての感謝、(馬●と酔っ払いは別にして)お客は必ず店舗の本質を見抜いているという謙虚な発想と対応。
結局はこれらが掃除や接客にも現れ、しいては店の評価や味自体にも審判が下される。
何が大事って上記全部。
すべて並列で大切。
あぁ〜飲食業の奥深さよぉぉ。
【で、慌ただしく今日も仕事が始まる】

2009年08月06日

リスト復活

思いが通じないと言うのは歯がゆいモノです。
でも、「あなたを思って言ってるのですよ〜」と言うのも何か奢りを感じる。

しか〜し、自分が上位にいると言って 言いたい事を行ったりマス●ーベーション的な嫌み発言を連発するのは人間的に残念な領域だ。
「いつか殴ってやるリスト」復活と共に1人の名前が書き込まれました。
マジで殴ると死んでしまいますが。
あ、これもマス●ーベーションか…

2009年07月29日

危険があぶない訳

商売をやっていると色々な商品と情報が行き来します。
今回出てきたのは、現在店舗にて駆動中の某社パチンコ台を「確変潜伏状態」にする器械。
もちろん店舗側が設置するモノでゴト用ではない。
朝から打(ぶ)ってる爺婆にはモーニング的なアプローチで客付きを良くできる。

店舗側がパチンコの大当たりを誘発する事は法律的に禁止されている。
スロットのモーニングが無くなったのもそのため。
※モーニングが入っていたら違法店舗。

「確変潜伏状態」とは、大当たりを誘発していないのでグレーゾーン。
あくまでもパチンコ台実機の「機能」を利用しているだけだ。

ただしパチンコ店を管理している公安局に確認を取るわけにはいかない。
パチンコ関連機器の全ては公安局認可が必要なので、当然「確変潜伏状態」を意図的に作る機器などはハナから認可が下りない。
却下されるならともかく、違法(正確には過料支払)として運が悪ければ拘束罰金だ。

それが目の前に。
御代なんと25万円/台。
既に1台売れましたが、二台目は売れない。営業むずい。
仕入れるべきか触らないべきか…それが問題だあー

2008年11月19日

酔っ払い日記

いっぺん書いてみたかった。
カッコウつけて斜に構えながら書く文章とちごて(この時点で関西弁炸裂ぎみ)酔っ払いの文章がどんな感じなんかを。

今日は前出の桜井・黒をしたたか飲んで、小振りでプルプル的矢?のカキをつまんで、ブレンド味噌がうまい豚味噌一人ナベを平らげて、ブーエキス満載の味噌出汁にラーメンを入れてツルッと仕上げてきた。

老眼鏡の話に始まり、司馬遼太郎の話や、藤沢周平の話や、池波正太郎の話なんかは東京の下町の酒のつまみにはぴったりだったし、政治の話や厚生労働省の話や、ひき逃げ引きずりの惨さとか、エコ洗濯機とか掃除機の話とか、気合の入ったスポーツの話とか…。

やっぱり酒のつまみは楽しい会話やね。

さて、シャワーを浴びながら気絶するとしますか~
(※過去三回あり。手足がフヤフヤになります。)

その前に、コンビにで買った「なんかようわからん食材」が目の前にあります。

ワ~ッハッハッハッ!(←なんで?)

それはさておきパンツ脱いで素っ裸でこのブログを書いてるのを報告しておく。

明日もがんばるぞ!
(これで終わるところが酔っ払いらしい。明日この文章を読んで落ち込むとします)

2008年11月17日

書こうとしていた内容から大幅にズレたのでそのまま掲載してみた一例

若い頃、もとい、酒の飲み方を知らなかった頃、明け方まで飲み明かした最後の〆はラーメンや御飯物ではなく専ら「かき氷」だった。

京都出身の私がその頃毎夜あしげく通っていたのは、繁華街でもあり観光名所でもあり、実はリーズナブルな店舗が軒を連ねる、「先斗町(ぽんとちょう)」と「木屋町(きやまち)」の間に位置する裏路地である。
一歩でも先斗町のど真ん中や、ゆるやかな鴨川をその向こうにする「祇園(ぎおん)」に行ってしまうと、お金の問題ではなくなってしまう。
「一見さんお断り」の本拠地である。
週末の夕方ともなると舞妓さんや芸子さんのメイン・ジョブ・エリアだ。
「お金の問題」であった祇園の北側はスナックなどが建ち並んでいるが、酒の味を覚えるまでは中々闊歩しづらい地域でもあった。
せまい京都市内それも祇園の一部の中では、先輩や後輩や父親の親友や父親本人やそれと一緒歩いている母親以外の人になど、5分に一回は会釈かその逆に顔を隠すか大きな声の挨拶が飛び交う場所だったから。

話よ〜戻れっ!
空が白々と明けた店の軒先からその足で、八坂神社(やさかじんじゃ)へ向かう。
神社の正面を北に舐めてゆくと、何故か昔風の「茶屋」が店を開けている。
但し「かき氷」は夏場だけだ。
仕事帰りのホステスさんは「わらび餅」や茶菓子を。
仕立ての良いスーツをきた金持ち確定リーチ中のおっさんもそこで冷たい「ひやしあめ」等を酒覚ましに飲んでいる。
野郎小集団の私らと「や」の付く自由業の方々は「かき氷」だ。
「いちご」に朝っぱらから「練乳」を掛けると子供っぽく写るので、もっぱら「宇治金時」だった記憶がある。
なぜか茶屋の前に出された昔ながらの長椅子に仲良く座って皆でガヤガヤと(近くに民家は無い)夏の朝の涼みと洒落込んでた。

まだ目覚めていない東山通り、祇園駅に到着した市バスのアナウンスが朝の静寂に響くと、お開きの合図である。
バス停に座り込んで目的地を目指すやつ、黒いベンツが迎えに来るやつ、その頃から長い列を作っていた祇園のタクシー乗り場を目指すやつ…
私の生まれた家がそこから歩いて15分ほどだったのでよく見物に行った。
知恩院の入り口と東山通りを横切り、いまだに正確に読めない古来の名称を持つ路地を抜けると、仁王門通り(昔は本当に仁王像が町内の入り口にあったらしい)に生家がある。
150メートルほどある直線の町内の片側は、すべて寺院という京都っぽい場所だ。
既に朝のお勤めを過ごすお経の声と共に生家を眺めては家路についていた。
いまだに解せないのは、「茶屋」の開店時間と閉店時間だろうか。
【続くわけがない】