2010年07月10日
その後。
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- by ハンチョー
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2010年07月10日
おはようございます。
班長です。
うみまるで知り合い、現在最も仲がいい美容師Yが朝練と称して、最近富みに早朝からゴルフの打ちっぱなしに行っているらしい。
奴とは同い年だけに負けてはいられない。班長も朝練だっ!
まずはグローブ装着。
エンジン始動。
オイルがエンジンの隅々まで行き渡るようにちょっとだけ暖気運転。
発進。
行き先はそう箱根。
最近公私共々色々あって、ブルーで落ち込み気味な班長。10年前の班長だったらどうしていたか?そんな事を考えてみると、そんな時はいつも箱根だったと思い出す。日も昇らないうちから愛車を駆って高速を飛ばし、箱根で走り回っていた。
そうだ、箱根へ行こう。
そして、頭が真っ白になるまで走ろう。
今回も04:45に起床した甲斐もあり、これなら06:30には箱根スカイラインのゲートをくぐれるだろう。
そう思いつつ、まずは首都高1号上野線の入谷入り口へ。ETCのゲートくぐったらまずは2速全開まで引っ張ってみる。
いい感じだ。
タコメーターの針が8,500rpmを指すと同時に過回転警告音が鳴る。
「ピーッ」という警告を聞きつつ、9,000rpmで3速へ、ここも全開。緩い左コーナーが迫るが、ここは全開のまま。
そして、ストレート!速度は書けませんが、いい感じ!!
今日は乗れている!そう思った矢先にメーターパネルの片隅で見慣れない赤い警告灯の点灯。冷却系の不調を表すものだ。
どうした「雪風」?
しかし、数秒後には消えた。ここで班長は悩んだ。このまま行くべきか、否か。とりあえず、様子見でC1外回りより11号台場線へコース変更し、湾岸でもう一度全開してみる事に。
やはり点灯。そして、数秒後に消える。このままでも恐らくだましだましで普通の走行なら出来るだろう。が、アップダウンの激しい箱根、芦ノ湖スカイラインや、高速コーナーが連なる伊豆スカイラインでの全開走行では不安が残る。しかも、「冷却系」の警告灯だ。
仕方ない。
本当は色々あって落ち込んでいて、このままではいかん!と思い、「自分を見つめ直す旅」と称して、頭をリセットするつもりで今回は出かけてみたのだが、こんなオチとは。
でも、無理して向こうでエンジンが逝ったらそれこそ悔やんでも悔やみきれなくなる。そして班長が下した決断。
RTB
そう、帰還しました。時間は既に08:40。これからティーラーに持ち込んで診てもらう事にします。明日にリベンジしようかな?でも、日曜日は混むんだよねぇ。
2010年06月12日
おはようございます。タイトル通り町屋に戻って参りました。
何となく恒例になってきた、搭乗前のショットはこちら。

朝なんで、コーヒー付きです。
この後の14時間弱のフライトの後、我が祖国日本に帰国。到着と同時に空港に届けられた愛車「雪風」との再会を喜ぶのも束の間、まっすぐ高速を飛ばして向かうは会社。orz
時差ぼけ全開のまま仕事をして、やっとRTM(Return to Machiya)。
そして、「雲丹」@うみまる

極上でしたねぇ。美味しゅうございました。
はぁ、とにもかくにも時差ぼけ全開です。今朝も05:30に起きてしまってます。する事と言えば一つ。「お洗濯」朝からがんばってます。あと、珍しく朝食も摂りました。松屋で。いやぁ、日本て便利ですね。あかん、眠くなってきた。w会社行かねば。では、前回掲載出来なかったNYCの夜景をどうぞ。
あ、後日本に帰ってきて一言。日本のお風呂とウォシュレットってすばらしいっ!w
ではまた。
2010年06月09日
NYC(ニューヨーク)到着。
そう、いよいよ今回の出張も佳境に入りました。って、実は日本への出発日に書いてます。(ぉぃ
すでにNYCでは二日が過ぎ、すべてのスケジュールは消化したので後は帰るだけです。はぁ、辛かった。
まずはNYCのJFK空港到着時はこんな感じ。
2010年06月06日
サンパウロ最終日。
フライトが21:00なので、ホテルのチェックアウトを夕方にしてもらい、今は部屋に引きこもりでこれを書いてます。今まで、書類の整理、荷造り、取引先にメールと色々ばたばたとしてました。で、ちょっと落ち着いたぁ。
今日も朝の05:30過ぎに目が覚め、外を見たらいい天気!
思わず外で写真を撮りました。
2010年06月05日
夕飯はカレーが食べたいっ!
そう思った班長はサンパウロに来る際は必ず一度は訪れる、宿泊先のすぐ近くにあるインド料理屋に向かいました。距離にしておよそ200mぐらいでしょうか?もちろん徒歩で向かいます。道中って程でもない距離ですが、辿り着くには2回道路を横断しなければなりません。もちろんここは海外ってこともありちゃんと信号を守って横断歩道を渡るのですが、はっきり言って結構命がけです。車は歩行者がいようと、ちゃりんこがいようと、乳母車がいようと容赦なく曲がってきます。日本と同じ感覚で渡っているととっても痛い目に会うでしょう。
さて、それはさておき無事に道路を渡って辿り着いたインド料理屋。
その名も「Delhi Palace」。http://www.delhipalace.com.br
一年ぶりに食べるここのカレーに胸を躍らせつつ、いつものあのつたない英語でしゃべりかけてくるおっちゃんが出迎えてくれるだろうと、ドアを開ける。
時差ぼけってね、「ぼけ」ってつくから、ぼけぇっとしてられて辛くはないイメージがあるでしょ?
とても辛いの。
今までは、一日経つと平気だったんだけど、今回は辛いの。
と、弱気な班長です。
サンパウロ滞在もすでに三日目。昨日も今日も怒濤のスケジュールをこなし、ホテルに戻って食事を済ませて、はっと気づくと朝の5時半ぐらいです。いったい何があったのか・・・。おそらくは睡魔に殴られて気絶したのでしょう。
さて、今回も行ってきました。日本人街リベルタージ。そして、あるミッションを遂行してきました。
2010年06月04日
みなさま、班長です。
日記の更新の時期がやって参りました。が、今回は文字のみでご勘弁を。
実は現在飛行機の中で、そこでこの日記を書いております。ちなみにこのフライトの向かう先はアメリカ合衆国のニューヨークにあるJFK(ケネディ)空港です。
出発してからすでに6時間経ちましたが、へっ、半分も来てねぇよ。へ、まだアメリカ大陸の上空にも辿り着いてねぇよ。でも、今日は気流が落ち着いているらしく、ほとんど揺れません。快適です。各座席にあるモニターで見るとこの機は時速1180kmで飛行中らしいんだが、777ってそんなにスピード出たっけ?それに、あれ?音速ってどんくらいだっけ?
う~ん、後で調べましょう。たしか、日本→アメリカ方面はジェット気流の関係で最高速度があがるらしい?で、その逆は時間がかかるってことですね。
あ、揺れた。w
2010年03月22日
班長はオーストラリアにいました。
そのとき、以下の曲にすんごい影響を受けましたとさ。
いじょ。
(いったいどーした俺?これからエアカラオケか?←なじょ
あと、これもね。あ、こっちのほうが影響でかかったかなぁ。
班長がもしからしたら「初めて」かもしれない国内からの更新です。 すんません、物とか、包丁とか投げるのやめてもらっていいっすか? そんな班長は町屋で一人暮らしをしており、うみまるを筆頭に外食が多いですが、家で自炊したらどんなものを食べているか? 2010年3月22日の晩御飯を紹介しましょう。
下をクリック。
2009年06月15日
正直、食いすぎました。
定食(上)
侮ってました。
定食(上)
少し残してしまいました。
定食(上)
サンパウロの中心部(だったはず。)にある日本人街(今は東洋人街とも呼ばれている。)リベルタージ(リベルターデ)を訪れた時のこと。
「ニュー美松」という日本食レストランでの事です。
このレストラン、去年は普通に「美松」だったのですが、今年になってきてみると移転しててえらい綺麗になってました。
去年まではもっと薄暗くて、「昭和」を通り越して「大正」な雰囲気だったのですが・・・。
それにしてもここのメニューはとても充実してます。
一部をご覧ください。
ハンチョーの大好物であるお茶漬けもこんだけの種類があります。(頼んでませんが・・・。)
このページで気になるのは「小田巻き」。その正体は謎のままです。
だって、言葉が通じないのよ。店員さんもみんな顔は日本人なんだけど、しゃべる言葉はポルトガル語。
そしてさらに謎は深まってこちら。「てんぷららーめん」。気になります。
そんなことを考えつつ先ずはビールを注文。
ビールを飲みつつも、なんとなく視界に入っていて、そしてもっとも「???」だったこちら。「Will」。なんで、こんな雑誌がサンパウロで、しかも俺のテーブルにおいてあるんだ?内容は民○党と小○前代表叩きのオンパレードでした。ww
で、お気に入りのビール「BOHEMIA」を飲みつつ結局ハンチョーが今回頼んだのはこちら。
「定食 上」R$38(約1400円)
そして待つことおよそ5分。テーブルの上に並んだのはこれだけのお料理!!
残したら、日本男児の名が廃る。100年前に日本から移民してきた人たちはこんな和食を食べたくても食べれなかったはず。
そう自分に言い聞かせて、いざ食事開始!!
ここで説明しよう、出てきた九品は以下の通り。
①刺身盛り合わせ(サーモン、マグロの赤身、イサキっぽい味の白身。そっと置かれたパセリがここが日本ではないことを教えてくれる。)
②あさりの味噌汁(ハンチョーの大好物。涙が出るほどうれしかった。)
③茶碗蒸し(味はまぁまぁ。海老が二本入っていてお得。スプーンが上に置いてあるのは最初から。)
④焼き鳥(鶏肉はささみと思われるが、詳しくは不明。肉と肉の間にあるのがネギではなく5mm四方の緑ピーマンと赤ピーマンと言うところが異国情緒を誘う。)
⑤生牡蠣(小ぶりなものが7個入っていた。生で食すのを一瞬ためらったがええいままよと平らげた。レモンでなくライムが付いて来るのが日本とは違う。)
⑥ご飯の入ったおひつ。(およそ茶碗三杯分だった)
⑦煮物(大根、あつあげ、にんじん、里芋、つみれだった。もしかしたらおでんなのか?ちなみにつみれは絶品也。)
⑧カレー風味の煮物(謎の一品、たまねぎ、ジャガイモ、豚肉入り。カレー風味の肉じゃがか?)
⑨おしんこ
まぁ、これだけなら残さず食べれるな。
等と思っていたら・・・。
うどん登場!!ふ、その昔、外食に出かける前には、母親に必ず家で何か食べさせられてた俺の胃袋をなめるなよ。
ちなみにこのうどん切り口が丸いです。おそらくパスタのように「押し出し」なのでしょう。
うどんを食べて、2杯目のご飯を茶碗によそったら・・・。
焼き魚登場!!どんな魚か知りません。白身でした。もう充分です。でも、ここまでは食べきれる。そう思った瞬間!!
てんぷら!!まじかい?オイといて・・・。
短い海老、なす、人参、ピーマン、赤ピーマン、しし唐。
だめだ・・・。ここで敗北を悟ったハンチョーは好物の海老とピーマンとしし唐だけを食べることに。
そのしし唐を口に入れたときでした。
グニッ、ヌル、ネト、ネバァ~・・・。
「!?」頭が一瞬混乱!!「ま、まさか腐っていた?」
と、思ったらなんと「オクラ」。
参りました。でも、本当にお腹一杯。てんぷらだけは少し残してしまいましたが、美味しくいただきました。
食べ終わった後はあまりに満腹だった為動けず、しばらく店内でビールをちびちび。
眺めているとお店の中では日系の人から、ラテン系、白人系、色々な人がここで上手に箸を使って食べてました。
そんな雰囲気がなんかぐっと胸に来て、しばらく眺めてましたよ。
なんででしょうね?
なんか、アメリカとかオーストラリアとかで見る「日本食レストラン」とは明らかに違う雰囲気なんですよね。もちろんそちらでも色んな人種の人が思い思いに和食を楽しんでいるのですが、やっぱり何かが違うのです。自分が住んでいる日本のちょうど地球の反対側なのに、なんか懐かしいような。
海外行っても現地物の食べ物でずっと平気なハンチョーもサンパウロではその雰囲気を感じる為にかならず、ここリベルタージ(デ)に足を運びます。
ご旅行の際は是非。
怒涛のブログ更新はまだまだ続きます。
適当にお付き合いください。
さぁ、やっとサンパウロ出張中の食生活の紹介です。
の、前にここで大きな一つ問題が発生しました。
風邪引きました・・・。サンパウロの到着した次の日から喉が痛くなり、鼻水が一日に三升ぐらい出ます。
熱もある感じ・・・。
なので、土曜日のアポイントメントも一つキャンセルしてしまう始末。
やばい・・・、こんな外国で病気にはなりたくない・・・。
でも、咳は止まらない、鼻水はずるずる・・・。
ま・さ・か・・・。
H1N1?
そう、世間を騒がせた「ブタ」?
ブタインフル?
なんで、外出してご飯食べようかと思っていたけど、ルームサービスにしたりしてます。
で、野菜不足が如実に分かっていたので、ホテルでの朝食ではパパイヤをしこたま食べてます。
食べ放題なので、飲み物代わりにパパイヤです。
沖縄では野菜ですが、こちらはではちゃんとしたフルーツ。
熟しててとっても甘いのです。
で、なるべく外出を避けて、早く寝るようにしてます。
すると、本日。(14日月曜日)だいぶ楽になってます。鼻水も大分収まってきてます。
よかったぁ、今日は絶対はずせないアポがあったんだよねぇ。
しかも相手は日曜日なのに、このハンチョーの為に出てきてくれるから断れないんだよねぇ。飯にも連れてってくれるって言っているし。
さて、本題。
まずはサンパウロについての第一食目。
「NOAH sandwich」
めんどくさかったので、ホテルのレストランで注文。
もちろんドリンクにはビールをチョイス。
いつもサンパウロで飲むのはこの「BOHEMIA」。
この「NOAH sandwich」このレストランの名前が「NOAH」なのでその名前がついているのですが、一言。
「合格」ww
焼いた肉が挟まっているサンドイッチが大好きなハンチョー。
ケチャップが入ってないのが残念でしたが、付け合せのポテトフライ用についてきたケチャップをたっぷり挟んで頂きました。
その日の晩飯はルームサービス。
「Pincanha a Oswaldo Aranha」
読み方も、意味も分かりません。横に(Beef Cuts)と書いてあるので「ステーキ」だな?と勝手に予測して注文。
この注文の時にハンチョーは
「ぴんかんはぁ、あ、おずわるど、あらんはぁ。」と棒読みで注文。
電話の向こうでは笑いながら、「シー」と答えてくれた。
で、自室に届けられたのがこのセット。
焼いた牛肉のニンニクソースがけ。
で、野菜が無い。
付けあわせが「ポテチ。」、サイドディッシュにチャーハンもどきと謎の白い粉。
この白い粉。
そのまま食べてみると、口の中の水分が全て吸収されて大変なことに。
残るのはほのかなニンニクの味とかほり。
一応、肉にかけてみたり、ご飯にかけてみたりしたが、結局なんなのかわからず・・・。
まぁ、美味しかった。
このとき既に若干具合が悪かったのだが、たっぷりニンニクを摂取して早く寝ました。
次の日は日本人街(今では東洋人街と呼ばれている)リベルタージでの食事の紹介です。
でわまた。
芋焼酎飲みたいよぉ。
追伸:してないように見えますが、仕事もちゃんとしてます。
2009年06月14日
Oi(おいっ)
今回は甥っ子の話ではありません。
このOi(おい)とはポルトガル語で「こんにちわ」の意味です。
これが書きたくて、前回では「甥」の話をぶり返しました。
予告どおりの食生活の前にサンパウロに到着したときの模様を少し・・・。
2009年6月10日、早朝のジョギングをこなしたハンチョーはまず荷造り。
終わったら、まずは「うみまる」へ。
そう、和食中毒にならないように美味しいランチを食べに行ったのでした。
その日のメニューは「鯖の味噌煮定食」。んまかった。
が、食べ過ぎた・・・。
その後に成田に向かい愛車を飛ばして空港に到着。
今回の出張の行き先はご存知の通りブラジルの「サンパウロ」。ブラジル内だけではなく、南米最大の都市。(確か、世界第二位、そして南半球でも最大だったはず。)
ルートは・・・、
成田→JFK(ニューヨーク)→サンパウロ
キャリアはAA(アメリカンエアー)を選択。
ブラジル出張の時はいつもアメリカンで行ってます。
理由:エコノミーでも電源がある席があるからぁ。(つか、出張なんだからビジネスクラスのチケットにしてくれぇ。)
電源。大事です。ネットは無いが、これがあるからパソコンがずっと使えます。そのパソコンでDVDがずっと観れます。DVDだけでなく動画ファイルもです。
まぁ、それはさておき・・・。
成田空港を18:05頃に離陸して14時間後。まずはJFK(ニューヨーク)空港に到着。
乗り継ぎの為、荷物を再度預けたら向かう先は外!!
そこで、かけつけ3本のタバコを吸います。
そして、3時間35分の待ち時間を潰す為にしばらくプラプラした後にまた吸って、ビールを飲んで、続くは8時間40分のサンパウロまでの空の旅。
14時間+3時間35分+8時間40分=26時間15分
成田空港を離陸してからこれだけの時間を過ごしてやっと到着。
あぁ、雨だぁ。
考えてみたら、今回でサンパウロは4度目だけど、初めて見る雨模様だなぁ。
等と考えながら、空港を歩いて入国手続きを済ます。
それにしても毎度の事ながら、疲れます。そして、臭います。
サンパウロのグアリューリョス空港に着いたら先ずすること。
それは現金の調達。クレジットカードを使ってATMからおろします。
とりあえず、R$(レアル)600おろしました。日本円でおよそ3万円。今は円高だからそんなものです。
白タクの客引きと思しきおっちゃんを無視して向かうやっぱり外!!
(↑真ん中に写っている白い服のおっちゃんがしつこくタクシー、タクシーと言ってた。)
ふぅ~。
そして、正規のタクシーに乗るべくタクシー会社のカウンターへ。
そこで目的地である宿泊先のホテルを告げると、そこまでの運賃と目的地を書いた紙がもらえます。
この紙のおかげで、遠回りされたり、ぼったくられることも回避できて安心。
そしてその紙を持って指定されたタクシー乗り場へ、乗車したら後は紙を渡すだけ。
運転手さんがまっすぐ目的地のホテルへ向かってくれます。
ちょくちょく話しかけてくれるのですが、ポルトガル語はほとんど喋れない為、答えはいつも「ノーポルチュギぃ。」(ポルトガル語話せません。)で、後は沈黙。
申し訳ない。
ホテルまでは空港より車でおよそ40分程なのですが、途中にブラジルが生んだ世界のヒーロー、そして壮絶な事故死により世界中のファンが涙した、F1パイロット「アイルトン・セナ」の名を冠したトンネルを走ります。
このトンネル出口付近はゆるい右カーブになっているのですが、今回のタクシーの運ちゃん、二車線を使ってアウントインアウトのコーナリング。
路面はウェットで車線を区切る白線は反射鏡つきの突起で、日本でいう「キャッツアイ」。
頼むぜ・・・、俺が乗ってないときにやってくれ。
クリップを奥にとる王道のラインでコーナーをクリアして行く・・・。
ハンチョーが「アイルトン・セナ!!」と言ったら、「シー」と言ってハンチョーに向かって右手の親指を立てて来る。
「いい加減にセナ(しな)!!」と、言う意味にでいったんだけどね・・・。
そして、そのトンネルを抜けると見えてくる宿泊先のホテル。
眠い。
そして、つづく。
2009年06月13日
皆様、ご無沙汰しております。ハンチョーです。
海外にいるときしか、ブログの更新しないとか、写真ばかりとって、 皆様と共有しないとか色々言われておりますが、その通りです。
ごめんなさいっ!!
今回も例によって海外からの更新です。今は・・・、ブラジルはサンパウロにおります。日本のちょうど反対側、時差もちょう ど12時間。現在の時間は10:22AM。日本では22:22です。
この時間なら、まだ「うみまる 」は大いに賑わっている事でしょう。いいなぁ・・・。
芋焼酎飲みたいっ!!
さて、16日までこの南米最大の都市にいる私ですが、今回は「うみまる」の話を書きま しょう。
こんな若輩者の俺をいつも温かく迎えてくれ、なおかつ時を忘れるほど居心地のいいお 店。また店員の皆様の真心のこもったサービス。そしてどんな無理を言っても応えてくれる「 うみまる」を支える板さんたちの冴え渡る技術と技、それに伴うすばらしき美味たる一 皿の芸術品の数々。
そしてその一皿一皿が、出される美酒とともに奏でる協奏曲はまる で東京の下町「町屋」で「海」の漣(さざなみ)のように、都会で揉まれるハンチョー のとがった心を「丸」くしてくれる。
よいしょ、よいしょっと・・・。(ぉぃ
ぉぃ?
おい?
甥?(またかよ?
へい、結構前ですが、ハンチョーの甥が「うみまる」デビューしました。
箸を持って今にも食べそうですが、まだ食べれません。
この後、カウンターに居合わせた「うみまる」サッカー部のキャプテンに蹴りを食らわ せ、アリゾナに帰っていきました。
そして、撮った写真を消化するようにこちら。
きんき。
とっても美味しいお魚です。このお魚がこうなります。
「うみまる」では珍しくお値段が二千円超えのメニューだった、この煮つけ。まことに美味でございました。これにご飯なんぞあったらもうたまりせん。何杯でもい けちゃう感じです。また食べたい!!そんな感じで、今回はここまで。
次はこの南米の大都会「サンパウロ」での食生活をお届けします。
オチがないな・・・。
2009年01月03日
いやぁ、毎日毎日いい天気です。
朝と夜は結構寒く、摂氏5℃前後なのですが、昼間は写真の通り20℃前後ですな。
サンフランシスコからのフライトの後、迎えに来てくれた人と、積み込まれた荷物と無事に対面。
そこから、車でおよそ30分。滞在するおうちに到着ぅ。
お迎えにきてくれた車はプリウス。
リアバンパーが凹んでいる・・・。ww
それにしてもいい天気だぁ。
なので、昼間は外に出てビール、タバコ、ピスタチオ(味つき)。
このピスタチオ、赤いです。
チリ味です。なので、若干ピリッと来ます。
そして今回の渡米のメインイベント。
実は結構久しぶりのアリゾナなんですが、今回来たのは大きな理由があります。
甥!!
ハンチョーに甥っ子(1月現在生後五ヶ月)が出来たので会いに来たのでした。
いやぁ、妹の子なのですがかわいいですな。(ぉぃ
今なら何でも買ってあげるぞ!!と言ったのですが、何も言って来ない謙虚な性格。(ぉぃ
だっこしてて、ディーゼルのシャツの上でげろって来ても怒らない俺も謙虚な性格。(ぉぃ
年齢的にも外見的にも法的(?)にも近所の子供からの呼称もついに「おぢちゃん」になった俺。
いやいや、最強のおもちゃです。(ぉぃ
なので、最近ハンチョーが手に入れた他のおもちゃであるiPhoneと並べてみました。(ぉぃ
ご覧の通りちょっと顔は大きめです。(ぉぃ
ぉぃぉぃぉい・・・甥。
うーん・・・。
自分の子供ではないから、四六時中一緒にいるわけではない。だから夜泣きとか、色々な子育ての苦労は全く分からないが、やはり子供はかわいいよ。
自分の子供を殺してしまうような悲しい事件が多かった平成20年、西暦2008年。
今年は皆様にとって良い年になるように。
さて、外でビールとタバコと・・・。
2009年01月02日
平成21年元旦
あけましておめでとうございます。
今年もどうぞ宜しくお願い致します。
ハンチョーがアリゾナからお送りします。
そう実はハンチョーは現在米国にいます。
州はアリゾナ。
12月29日に日本を発ち、同日の29日の午後に到着。(時差があるからね。)で、こちらの出発は年が明けて1月の6日です。
そして、日本に着くのは7日。
結構ゆっくりしています。
そんな今日はこちらでの元旦。
時間は08:08。
まだ朝です。
そう、時差があるのでこちらのが遅いのです。
この度のルートは
NRT(成田)
SFO(サンフランシスコ)
PHX(フェニックス)
だったのですが、サンフランシスコまでのフライトはNH(全日空)。
恥ずかしながら、初めてのNHです。
感想。
いいです。(もちろんエコノミーですが・・・。)
普段はJL(日本航空)やAA(アメリカン航空)に乗ることが多いので、NHの良さにはビックリ。
次もNHにしようかな?
が、サンパウロまでは飛んでないのね・・・。
さてさて、話はさかのぼりますがSFO到着して真っ先に向かったのは「外」。
もちろんタバコを吸う為です。
いやぁ、喫煙者には辛い時代だ・・・。
数本のタバコをふかしても、まだまだ時間がある。
そう、乗り継ぎの次の便に出発まで3時間・・・。
暇です。
仕方ないので、靴を脱がされて金属探知機を通り、出発ロビーへ・・・。
速攻ビール飲んでます。
一杯USD7.20。
これを時間が有り余っていたので5杯とでかいだけのBBQバーガーを平らげてしまいました。
で、やはり食後はタバコがすいたくなる始末。
またまた外に出て( ´ー`)フゥー...。
軽く3本ほど吸った後にまた靴脱いでぇ・・・あ~、めんどくさ。
その後は出発ゲート前で自分の乗る飛行機をぼけぇっと見ていると、どうやら乗客の荷物を積み込み中。
すると!!
おおぉ、俺の預けたスーツケースだ。
ベルトコンベアに乗っけているおにぃちゃんが俺のだけ乱暴に扱ってました。
だって・・・かなり重いから。
そんなこんなで、ちゃんと自分が乗る飛行機に自分の荷物が乗ることを確認できた俺は安心して搭乗。
今回はスーツケースの中に相当量の食料品が入っているからなくなると面倒なんだよね・・・。
そして、SFOから2時間のフライトの後に無事にPHXに到着!!
続きはまた後ほど。
2008年11月29日
班長ことハンチョーがやっと登場です。
今後とも宜しくお願い致します。
さてさて、現在出張中の私は、今日の夜に美味しいお寿司が食べたくなったので、うみまるに電話をしてホテルまで出前を頼んでみました。
が、
あまりに高額な金額を提示されたんで諦めました。 さすがにシドニーまでは無理か・・・。(ぉぃ
まぁ、二泊四日の短い出張だから、我慢しよう。土曜の夜には食べれるはずだ。 そんな感じでうみまる禁断症状に耐えつつ、こちらで食しているものと言えば・・・。
まずはステーキサンドイッチ。
読んで字のごとく。トーストされたパンにたっぷりの野菜と、塩コショウだけ味付けされた肉が挟まってます。ソースとしてはBBQソースか、トマトソース(ケチャップ)を選べるのですが、私は絶対的にトマトソース派です。紫の物体は「Beat Root(ビートルート)」と呼ばれるオーストラリアでは良く食べられるピクルス系の食べ物。
多分、イギリスが発祥。
多分、根菜。(Rootとついているからね。)
多分、単品だとつまらない味。
実はこのステーキサンドイッチは大好物で、滞在二日間のランチは全てこれでした。

そして、おやつ。
こちらもオーストラリアではとってもポピュラーなもので、ミートパイ。中にはどろっとしたソースの中にひき肉が入ってます。これは安いものほど美味しい!!(自論)
上級グレードとして、値段が高く、ひき肉ではなく、ちゃんとした肉の塊が入っているのもあるのですが、こちらの学食で売られているような安いものがお勧め。もちろんこちらにもトマトソースをべちょっとつけていただきます。う~ん、懐かしい味だ。シドニーではないが、この国で学生生活を過ごした私にはたまらない味なのです。ちなみに今回食したミートパイのお値段は、AUD3.20でした。
後はこのビールを紹介しましょう。

CARLTON COLD
CARLTON社のビールなのですが、こちらではこれが一番好き。が、結構マイナーなビールで、レストランなどではあまり飲めません。どちらかと言うと、さらっとしてさっぱりとした印象が強いビールです。アルコール度数は便のどこを見ても書いてありません・・・。まぁ、ビールはビールだ。(ぉぃ
こんなことを書いている今の時間はなんと04:15。早朝です。あと2時間でホテルを出発しなきゃいけないので、徹夜してます。 仕事もしなきゃいけないので、今回はこの辺で・・・。